演題登録

登録受付期間

2018年8月1日(水)~9月26日(水) 10月12日(金) 10月19日(金)
演題登録を締め切りました。

会員番号について

現在、入会手続きをされている方、これから入会手続きをされる方は会員番号の項目には、半角数字で「9999」とご入力ください。

※筆頭演者は、日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会の会員に限ります。
会員でない方も、演題登録は可能ですが、2018年11月 9月 10月19日10月26日(金)までに入会の申請をお願いいたします。 また、共同演者についても会員である必要があります。

倫理的配慮について

ご投稿及び学術総会発表にあたりましては抄録及び発表の内容を再度ご確認いただき下記の「倫理的配慮とその方法」をご参考の上、「倫理的配慮」がなされていない個所がないかどうかご確認の上、ご登録及び発表いただきますようお願いいたします。

2~3の例ではございますが特に、留意事項といたしましては、

  • (1) 対象者(代諾者)から研究ならびに発表の承諾を得たこと
  • (2) 個人が特定されないように配慮していること
    (例)年月日は2011年→20XX年、イニシャル表記→Aさん、事例Ⅰ等工夫する
  • (3) 倫理委員会または施設の倫理審査を受けていること

演題応募資格

【重要】筆頭演者、共同演者ともに本学会の会員に限ります。非入会の方は、至急入会の手続きを済ませてください。
注)事務手続き等の関係で2018年11月 9月 10月19日10月26日(金)までに会員登録手続きをお済ませいただきますようお願い申し上げます。

入会手続きにつきましては、日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会ホームページ 「入会案内」をご確認ください。 ご不明な点があった場合は以下の学会事務局にお問合せください。

【学会事務局】
株式会社TKPメディカリンク
〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町14番地
TEL:03-5206-4007 FAX:03-5206-4002
メールアドレス jsscr@tkp-med.jp

演題応募方法

応募はインターネットを利用したオンラインによる登録のみです。
本学会のシステムはUMIN(大学病院医療情報ネットワーク)の協力で運営されています。
なお、演題締め切り間近になりますと登録が込み合い、アクセスしにくくなりますので、お早めにご応募くださいますようお願い申し上げます。

演題形式

  • シンポジウム
  • 1.特殊状況におけるストーマケア(在宅・高齢者・認知症・化学療法時等)★一部指定・公募
  • ストーマが造設される患者もいろいろな状況に置かれている場合が多い。自分でケアをしている場合もあれば、介護者に頼っている場合もあるであろう。ここでは様々な状況におけるストーマケアについて、注意すべき点を具体的に講演していただきたい。
  • 2.高齢者の排泄管理★一部指定・公募
  • 高齢者を手術する場合が多くなった。ストーマに限らず、低位前方切除や尿路再建などでの排泄に際して苦労する場合も多い。特に高齢者ではなかなか困難を極める。ストーマに限らず、術後であっても、手術をしていなくても、高齢者特有の排便・排尿管理の工夫、指導などの講演を御願いしたい。
  • 3.「排尿自立指導料」算定開始2年、排尿ケアはかわったか★一部指定・公募
  • 平成28年度に診療報酬改定で、「排尿自立指導料」が算定されるようになり2年が経過した。多職種からなるチームで「排尿管理」を見直し、排尿自立支援に向けて様々な取り組みがなされている。排尿自立支援で成果を上げているチームや思考錯誤しながら取り組んでいる方々に、前方・後方連携においてその現状、成果、課題をのべていただきたい。
  • ビデオシンポジウム
  • 1.ストーマ造設・閉鎖手術のコツ★一部指定・公募
  • ストーマの良しあしは患者のQOLを著しく左右する。いいストーマを作ることがすべてである。良いビデオを紹介していただきたい。また、一時的なストーマを閉鎖する場合も多くなった。合併症のないいい閉じ方を供覧願いたい。
  • 2.ストーマ合併症に対する手術のコツ★一部指定・公募
  • ストーマの合併症は従来看護師がなんとか対応してきた。最近、合併症によっては積極的に手術を行い、患者のQOLを良好にしている報告がある。こういう合併症にはこんな手術がいい、という手技を供覧願いたい。
  • パネルデイスカッション
  • 1.カバーリングストーマの功罪★一部指定・公募
  • 直腸癌ではよほどのことがない限り永久ストーマ症例が減った。一時的ストーマが増えた。その一時的ストーマであっても、悩まされている患者は多い。一時的であっても、いい場所にいいストーマを作る必要がある。その功罪を論じていただきたい。また、一時的と言っても合併症などのために、閉鎖できない症例も少なからずある。縫合不全を危惧するために、無用のストーマに悩まされる患者も多い。様々な観点で論じていただきたい。
  • 2.術前ストーマサイトマーキングの実際と効用★一部指定・公募
  • 術前ストーマサイトマーキングは定着した。その実際のやり方は施設によってさまざまである。各施設のやり方を示していただき、その効果(合併症が減った、医師がストーマに興味を持つようになった、など)を具体的に示していただきたい。
  • 3.Stoma outlet obstructionの現状と対策★一部指定・公募
  • 昔から大腸全摘し、回腸肛門吻合し、回腸でループストーマを造設すると、ストーマの出口で閉塞することが多かった。近年回腸ループストーマの増加によって、この問題を解決しなければいけないと思われる。まず、その現状を把握し、適切な対策はどうすべきか、論じていただきたい。
  • ワークショップ:発表後総合討論あり
  • 1.術後の排便・排尿障害に対する取り組み★一部指定・公募
  • いろいろな手術によって、排便障害・排尿障害が発生する。ストーマが代表的であるが、ストーマにならずとも、骨盤内手術によっても、排便障害・排尿障害が発生する。ここではいろいろな骨盤内手術によって引き起こされる術後の排便・排尿障害に対する取り組みを論じていただきたい。
  • 2.陰圧閉鎖療法のコツ★一部指定・公募
  • 陰圧閉鎖療法は普及した。しかし施設によって、さまざまなやり方で行われている。各施設におけるコツを発表してほしい。
  • レジェンドの話を聞こう★指定
  • このストーマケアにかかわる分野は、多くの先達たちに支えられてここまで発展してきた。レジェンドの方々にこれまでの苦労話をお聞きしたい。
  • デイベート
  • 1.カバーリングストーマは横行結腸か回腸か?★一部指定・公募
  • 直腸がんで超低位で吻合する場合、カバーリングストーマは横行結腸か、回腸か?
  • 2.ネオブラダーか回腸導管か?★一部指定・公募
  • 膀胱がん手術に際して、おのずと適応が決まってくるが、どちらかと言えば、私はネオブラッダー、回腸導管である。
  • 3.高さのないストーマは、平面派?凸面派?★一部指定・公募
  • どうしても高さが取れないストーマに対しては、私は平面のストーマを主として使う、凸面を使う。
  • 要望演題「口演」
  • 一般演題「口演」
  • 一般演題「ポスター」
  • 一般演題「口演またはポスター」

要望演題カテゴリー

1 ストーマ保有者(特に高齢者)への訪問看護
2 におい、音対策
3 抗がん剤治療中のストーマ管理困難例
4 ストーマ合併症に対する外科治療

一般演題カテゴリー

1 ストーマサイトマーキング 16 在宅療養
2 ストーマ造設 17 スキンケア
3 ストーマ閉鎖 18 日常生活とQOL
4 緊急ストーマ造設 19 心理的サポート
5 緩和ストーマ 20 創傷管理
6 ストーマ合併症 21 (超)高齢者
7 ストーマ装具と皮膚保護剤 22 認知症
8 ストーマ外来 23 患者教育
9 小児ストーマケア 24 医療・介護者教育
10 小児ストーマの移行期支援 25 医療連携
11 IBD(炎症性腸疾患) 26 管理困難
12 失禁治療 27 がん治療
13 失禁ケア 28 匂い
14 排便・排尿機能障害 29 その他
15 ケアの評価とケアの記録

登録時の諸注意

  • (1) 演題登録は画面の指示に従い、順に項目を入力してください。
    演題登録完了後に登録確認の電子メールが自動送信されますので、内容をご確認ください。
    この登録確認メールをもって受領のご連絡となります。
  • (2) 登録時には演題受付番号が自動発行されます。また、パスワードはご自身で設定していただきます。この演題受付番号とパスワードを使って、応募期間内であれば登録した内容の修正が何度でも可能です。また、削除することもできます。演題採否確認の際にも演題登録番号が必要になりますので、演題番号とパスワードは必ず保管するようにしてください。なお、セキュリティの関係からパスワードのお問合せには一切応じられませんので、ご注意ください。事務局では抄録原稿訂正等に対しての対応は原則としてできませんので、応募の際に十分にご確認ください。
  • (3) 演題名:全角48文字まで
    抄録本文等:氏名・所属・演題名・抄録本文の合計の文字制限数は900文字になります。
  • (4) オンライン演題登録システムFAQ:よくある質問と回答を掲載していますので、ご参照ください。

演題採択について

演題の採否および発表形式、発表日時については、本学会事務局にご一任ください。
採否結果は、後日メールおよびHPにてご案内いたします。
シンポジウム・ビデオシンポジウム・パネルディスカッション・ワークショップ・ディベート・要望演題にご応募いただき不採用の際は、一般演題で採用する場合がございます。
一般演題での採用を辞退する場合は、演題登録画面で『一般演題「辞退する」』を選択ください。

演題登録画面

暗号通信【推奨】
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平文通信
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演題登録についてのお問い合わせ先

第36回日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会総会 運営事務局
株式会社インターグループ内
〒531-0072 大阪市北区豊崎3-20-1インターグループビル
TEL: 06-6372-9345 FAX: 06-6376-2362
E-mail:jsscr36@intergroup.co.jp